お客様をおもてなしする風呂椅子と湯桶 ダイワ産業株式会社
お客様に好印象をお約束する浴用品とメンテナンス用品
業務用浴槽フタ ほっとシート

省エネ・燃料代節約に貢献する業務用浴槽フタ
大幅節約 ほっとシート
浴槽のフタがない=コスト、手間がかかる折りたためるシート

業務用浴槽には適したフタがありません。

そのために湯温が大きく下がり、温度を維持するのに大変なコストがかかります。
また、お湯から出る湯気によって、天井からの水滴の落下やガラスのくもり、浴室のカビなど様々な悩みの種が生まれています。

商品のご提案

このほっとシートを使えば、簡単な作業で大幅なコスト削減と大きな維持管理の効果ができます。
軽量で断熱性に優れたほっとシートを浴槽の形状にカットしてお湯の上に置くだけです。
お風呂を使用する時間に回収して折りたためば収納も簡単です。
たったこれだけで湯温の低下を防ぎ、かなりの燃料費の節約につながります。
そして、燃料費の節約はCO2削減につながります。

ほっとシートの効果

・湯温の低下を抑える
・結露の防止
・湯気による浴室内のカビを防ぐ
・虫などの異物の混入を防ぐ
設置・収納は簡単なのに高い効果を発揮します。

5大特徴

・断熱効果の高いポリエチレンが主原料でお湯の保温効果バツグン!
・耐久性も高く、耐塩素仕様で塩素の影響を受けにくい。
・ハサミで自由にカットできるので、浴室に合わせた形状にカットできます。
・作業は簡単、お湯にかぶせるだけです。
・軽量で折りたたみもでき、収納も簡単です。

保温効果測定

実際に使用していただいている施設様の協力のもと、測定効果を調べてみました。
    
測定期間:平成25年11月15日夜間~11月18日朝
測定場所:福井県坂井市 日帰り温泉露天風呂
                  男子露天風呂-ほっとシート敷設あり
                  女子露天風呂-ほっとシート敷設なし
測定方法:営業終了後、午後11時より男子露天風呂にはほっとシートを敷設、女子露天風呂にはほっとシートを敷設せず放置。
翌日午前7時にそれぞれの湯温を計測する。
なお、測定温度比較は午前7時時点での男子露天風呂湯温-女子露天風呂湯温とする。
外気温、天候、測定時間はは午前7時時点のものとする。

11月16日 外気温5.8℃ 天候-晴れ
・男子露天風呂-37.0℃
・女子露天風呂-32.0℃
測定温度比較 5℃

11月17日 外気温6.4℃ 天候-晴れ
・男子露天風呂-35.5℃
・女子露天風呂-31.0℃
測定温度比較 4.5℃

11月8日 外気温11℃ 天候-雨
・男子露天風呂-35.0℃
・女子露天風呂-32℃
測定温度比較 3℃

平均約4℃の温度低下を防ぎました。

保温効果測定

ほっとシート使用によるコスト削減効果

例-5000ℓの湯を使用している浴槽でほっとシートを毎日夜間使用した際に、温度低下を平均4℃防   ぐことができた場合。なお燃料はA重油を使用するものとする。

A重油の1ℓあたりのカロリー 9400kcal
A重油の1ℓあたりの価格 92円/ℓ(仮定)
※ただし、数値は標準数値であり、機器の劣化や燃焼率を考慮すると、使用できる熱量は60%~80%になります。

ほっとシート使用による1日の削減熱量→5000ℓ×4℃=20000kcal
ほっとシート使用による1日の削減コスト→20000kcal÷9400kcal×92円=約195円
ほっとシート使用による1ヶ月の削減コスト→195円×30日=5850円
ほっとシート使用による1年の削減コスト→195円×365日=71175円

1日195円、1ヶ月5850円、1年で71175円のコストが削減!
実際に使用できる熱量が60%~80%になりますので、
上記の計算以上のコスト削減が望めます。

小さな投資と少しの手間でこれらの効果を実感することができます。

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